2006年04月12日

信頼関係

最近、「どうすれば犬との信頼関係が築けるか」について考えることがしばしば。
ただやみくもに愛情を注げばいいってもんでもないでしょうし、犬それぞれの性格も違うので、「これが正解」って答えが出てくるわけでもなく、ホント難しいなぁと思います。自分自身のことを考えてみて、花に100%信頼されているという自信はあるか?と問われれば、答えは「YES」とは言い切れません。もちろん放しても逃亡はしませんし、道で食べ物を見つけても勝手に拾って食べたりはしませんし、縄張りを主張するようなマーキングもしませんし、普段の生活においては、ある程度の言うことはキチンと聞くのですが、何かこう、しつけ以上のもっと奥深いところでの心のつながりというか、たとえ極限状態になったときでさえ、全幅の信頼を寄せてくれる存在に、この先果たしてなれるのか?と日々考えています。
一緒に遊んだり、トレーニングをしたりするうちに結果が得られるものなのか、それともただ怒られるのが怖いから、言うことを聞くだけの存在としか成りえないのか、答えが出るには、まだ時間がかかりそうです。
本を読んだり、いろいろな人の意見を聞きながら日夜、試行錯誤しておりますが、とりあえず花に尊敬できるリーダーと認められるよう、今日から私が片足を上げてオシッコをしてみましょうか。

20060412.JPG
上毎晩ハウスに入る前はこんな感じ。これは信頼の証、それとも単なる「肉の壁」?

今日のトレーニング おじいが通り過ぎるのを座ってマテ
今日のメニュー ドッグフード&カボチャ

ニックネーム 空 at 07:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする