2006年06月01日

損傷通貨鑑定依頼書

紙幣を使用に耐えないほどバラバラにすると、銀行に持っていって、新しいものと交換してもらわなくてはいけません。しかし、何でもかんでもその場で「ハイ」というわけにはいかないのです。偽造通貨や、中には1万円を真っ二つにして半分ずつ持ち込んで、2万円にしようと目論む輩もいるかも知れませんので、紙幣が本物か、また金額は正しいか、ということを証明せねばなりません。
銀行に行って、「損傷通貨鑑定依頼書」なるものに、名前と住所を記入し、鑑定を依頼します。しかる後に、バラバラになった紙幣が日本銀行に送られて「これは、元はちゃんとしたお札でした。だから交換してあげます」とお墨付きをもらう訳です。
日夜、手を換え、品を換えイタズラには余念のない花ですが、まさかイタズラで、日銀にお出ましを願うことになるとは思いもしませんでした。
もはや災害救助どころではありません。「国家に迷惑をかけた犬」として公安から睨まれなければいいのですが・・・・

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今日のトレーニング おじぃに吠えるな
今日のメニュー ドッグフード&レバー

ニックネーム 空 at 07:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする