2006年06月15日

リーダー

セラピーにしろ、災害救助にしろ、はたまたアジリティーにしろ、訓練の基本となるのは「服従」です。
言葉で「服従」なんて書くと、なにやら犬に無理強いして、虐げることのように思う方もいるかもしれませんが、要は「常に犬をハンドラーのコントロール下に置く」ということ。
これがちゃんとできれば、危険回避もできるし、ひいては犬を守ってあげることにもなるのです。

と、言うのは簡単ですが、これがなかなかムズカシイ。
犬に尊敬されるリーダーになるってのは、けっこう大変なんですね。

さて、花ちゃんは私をリーダーと思っているのでしょうか?
普段は渋々ながら、だいたい言うことをききますが、「常に」というわけではありません。

以前、私が風邪をひいて、数年ぶりに39.5℃という高熱を発し、ウンウン唸っているときに、チョコチョコっと寄って来て「おー、心配してくれてるのかな?」と思ったら、ヒザにマウンティングされて、あやうくリーダーの座を乗っ取られるところでした。

こちらが弱みを見せると、即座にクーデターを企む「不満分子」のようですから、不安定政権の我が家では、おちおち風邪もひいていられません。

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今日のトレーニング ヨシというまで伏せてなさい
今日のメニュー ドッグフード&大根&レバー

ニックネーム 空 at 07:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする