2006年07月25日

沖縄は年中暖かいので、冬でも蚊がいます。
たとえお正月でも、庭でボーっとしていようものなら、いつのまにか刺されていたりします。
とはいえ、夏の今頃の時期が、一番活動が活発なのは言うまでもありません。

沖縄に多いのは「ヒトスジシマカ」という、いわゆる白黒縞々のやぶ蚊です。
普通の蚊に比べて、動きも軽快で、刺されるとかゆみも強いのです。
花を連れての散歩や外でのオシッコのおつきあい、はたまた毎週の訓練のときなど、私などは年中刺されっぱなしです。
虫除けをつけたり、どこでもベープなんていう「蚊よけグッズ」を携帯したりと、いろいろやってみましたが、よっぽど私がおいしいのでしょうか、それでもよく刺されます。
沖縄に来たばかりの頃は、蚊の毒に対する抗体が弱かったので、刺されるたび猛烈に腫れて、かゆみも3,4日続いたりしましたが、今では「うっ、かゆい」くらいですむようになりました。
数えてみますと、1日に少なくとも5箇所は刺されていますので、掛ける30日として、1ヶ月150ヵ所!
6月から10月が夏だとして、夏の間だけでも、合計750ヵ所!!
そりゃあ、抗体もできます。

今日もまた、花のウンチを拾いながら、首や足を刺されているのでした。


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ニックネーム 空 at 07:10| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする