2006年09月25日

お知らせ

23日の「こどもの国」では、衆人環視の前で全く言うことを聞かなくなり、セラピー犬代表として大失態を演じてくれた花ちゃんでした。
昼日中の暑い中、炎天下だったのと、会場入りしたときから、おやつも受け付けないほどソワソワドキドキしていたので「こりゃぁ、ヤバイかも?」と思っていたら、股くぐりするはずが、1回くぐっただけで、脱走して撮影をしている家人のもとへ行ってしまうは、「バーン」をするはずが、座ったまま知らん顔するは、出来たのは、やる気のない「膝飛びジャンプ」とハイタッチのみ。
顔から火が出る思いでした。
基本が出来てないと、こんなこともあるのですね。まだまだ訓練が足りません。

気を取り直して24日の山中訓練です。
来月、試験を受ける先輩犬たちの捜索訓練のあと、待ってましたぁ!!花の出番です。
私が山に隠れて、ハンドラー役の家人の「捜せ!」の掛け声に、勢い良く反応し、斜面を登ったり降りたり、ニオイを捕らえたかな?と思うころ、なんと前方から軽トラックが・・・・
あやうく轢かれそうになった花でした。
トラックをやり過ごし「意欲が萎えたかな?」と心配でしたが、なんとか捜索を続けてくれました。


花が小さくて見つけにくいですが、軽トラに追われるところまでです。



さて、ちょっと事情がありまして、今週はこのブログを更新することができません。
なので、コメントを寄せていただいても、お返事できるのは、来週になりますので、あしからず。
では、皆様、10月にまたお会いしましょう。

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2006年09月22日

出せ




昨年の夏、自転車のバネを飲み込んで以来、たま〜にこれをやります。
大好きな豚皮のガムといえど、出せといわれれば出さなくてはいけません。
何でも口に入れて確認しますから、危ないんですよね。
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2006年09月21日

訓練をしていると、あっちこっちで壁にぶちあたります。
服従にしろ、最近はじめた捜索にしろ、いい時と悪い時は一進一退。
プロの訓練士さんのようにツボを心得てるわけじゃないので、当然といえば当然なのですが、それにしても壁の多いことよ。
浅間山荘事件のときにテレビで見た(古!)鉄球のついたクレーンが欲しいですね。
壁をドバ、ドバーンと手当たりしだいに破壊していけりゃ、楽なのに・・・・
って、楽しちゃいけません。ローマも訓練も1日にしてならず、なのです。

そんなある日、市役所の駐車場で、ロングリードをつけて服従訓練をしていました。
いつもは花とふたりぼっちなのですが、その夜は家人も一緒でした。
いまいち反応の悪い花に、ちょっと苛立ち、強めの声符をかけると、ますます「やる気ないモード」まっしぐら。
見ていた家人が「そんなに恐い顔ばっかりしていたら、そりゃ言うことも聞かないよ」と「花ぁ、おいで〜」頭のてっぺんから声を出すと、ちゃぁんと脚側もするではありませんか。

あぁ、そっか、大事なことを忘れていましたね。
キビシイだけでは、伝わらないのでした。


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2006年09月20日

動物愛護週間

9月20日から26日は「動物愛護週間」だそうで・・・・恥ずかしながら、ちっとも知りませんでした。
先日、動物病院に行ったらチラシは貼ってありましたけど、飼育放棄や野放図な飼い方が後を絶たない沖縄県ですから、もっとPRしなくてはいけませんね。

23日に「沖縄こどもの国」というところで、動物愛護週間にまつわるイベントが開催されるそうです。
「されるそうです」なんつって他人事みたいですが、そのイベントに久々のセラピー犬出動です。
私見ですが、生まれついての動物嫌いって、そう多くないんじゃないかって気がします。
虐待をしたり、飼育放棄をしたりってのは、親や周りの影響など後天的なものだと。
こんなイベントでも、見て、触れて、弱いものや小さいものに対する慈しみの心が、子供に芽生える一助になれば、近頃のようなイヤな事件も少しは減るのではと思うのですが。

んで、翌24日は救助犬協会の山中訓練があります。

「黒らぶ警備隊」のcheeママさんから教えてもらった、「捜索の意識付けと犬の所在確認用」の首輪につける鈴を買ってまいりました。ペットショップには、小型のカウベルしか売ってなかったので、牛みたいです。

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今では家の中でかくれんぼをするときも、この鈴をつけて「クンクン、チリチリチリ〜ン」と走り回っております。
山の中でも「鈴=捜索」と認識してくれればいいのですが・・・・
あ、その前に、野犬にならないでね。人間が犬を捜すのは大変だから。

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2006年09月19日

案の定

近所に、まだ1歳に満たない子犬がいるのですが、繋いでいるのをほとんど見たことがない。
幹線道路沿いの家に飼われているので、時々、花の散歩のときなどに、何度かヒヤっとする場面は見ていました。

先日、足を引きずって歩いているので、よく見ると後ろ足に傷を負っています。
ひょっとしたら骨が折れている?というほど痛々しい姿でしたが、3本足でどこへやら行ってしまいました。

近所の人の話では、車に撥ねられたのはこれで2回目だとか。
「前回、危篤状態にまでなってやっと助かったのに、またこれだ」とのこと。
懲りない飼い主ですね。
何のために犬を飼っているのでしょうか?


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2006年09月15日

シロのはなし

シロは、私が物心つくか、つかないかの頃に、祖父の家に貰われてきた犬です。
私がイヌ好きになったのは、今思えば、人生で初めて一緒に遊んだ犬、シロのおかげかも知れません。
名前はシロでも、茶色の和犬雑種でした。先代の犬が真っ白で「シロ」だったので、次の犬をもらったときに「名前を考えるのメンドくさいから、またシロでええわ」と祖父は言っていました。
その頃の田舎では、犬の名前といえば、ポチ、チビ、シロ、クロ、コロ、なんてせいぜいそんなものでした。
そういえば、近所にいた秋田犬は、ちっとも小さくないのに「チビ」と呼ばれていましたっけ。

長くなっちゃったので、時間のある方はどうぞ
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2006年09月14日

マヒ

ニューファンドランド、ホワイトシェパード、レオンベルガー・・・・

このところ、訓練などの折りに、体重50キロ超の犬を目にする機会が増えました。
はじめのうちこそ「うわぁ、デカイ!」と思っていましたが、最近ではだんだんと目が慣れてきました。
こうなると、ラブやロットワイラーが普通の中型犬サイズに見えてくるから不思議です。
花に至っては、我々夫婦の間では、完全に超小型犬に分類されています。

先日、車で走っていると、歩道を散歩しているマスチフがいました。
「ふ〜ん、思ったより大きくないんだね」とは家人の弁。

あかん、完全にマヒしています。


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小粒でもピリリと辛い? 全力疾走
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2006年09月13日

あ〜びっくりした

我が家では、花に対して「いってきます」や「ただいま」の挨拶はやりません。
しつけの本に、そういうことをすると一人ぼっちのときの不安が増してストレスになることがある、と書いてあったので、ほんの子犬の頃から、帰宅したあとは、しばらくは知らん顔をしています。
花ももう慣れたもので、我々が帰ってバタバタしていても、ハウスの中から動きを目で追う程度で、「出せー」とハイテンションになったりはしません。

先日、帰宅すると、いつものようにハウスの中で寝そべっておりました。
着替えたりしながら、チラっと横目で見ると、その目は力なく、定まらぬ焦点で虚空を見つめています。
ハイテンションにはならなくても、常にこちらに注意は向けて、目が合うとお愛想程度にしっぽを振るくらいのことはあったので、口をアングリと開けて、全く微動だにせず「目すら動かさない」様子を見て、「し、死んでる?!」とびっくりしました。
あわてて駆け寄って、脈は?呼吸は?体温は?と体をまさぐると、しばらくして大あくびをしながら「あ〜あ、よく寝た」とヨロヨロとハウスから出てきました。
ただ単に、爆睡してボーっとしていただけだったのです。

おいおい、びっくりさせるなよ〜
あまりにも真に迫った「死んだフリ」だったので、コロッと騙されてしまいました。
あれが、芸で出来たらすごいんだけどな〜。

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2006年09月12日

自信

最近、訓練をしていてつくづく感じることは、自信をつけさせるのがいかに大事かってことです。
じゃあ、どうすれば自信がつくかというと「失敗させないこと」なんですね。
失敗させないで、成功体験を1つ1つ積み重ねていくことが、とっても大切だとわかってきた今日この頃です。

犬は本来、高い所が苦手です。花も例に漏れず、高い所は苦手というより大嫌いでした。
考えてみれば、猫と違ってDNAに「木に登る」なんてインプットされていませんから、当然といえば当然なのですが。
そんな花に毎日毎日、石垣のヘリを歩かせたり、公園の滑り台に登らせたりして、やっと訓練所のドラム缶に乗せた一本橋が渡れるようになりました。
とはいえ、ハシゴ渡り(一本橋のように梯子を台の上に水平にして、取手の上を歩く)は、克服するのにまだまだ時間がかかると思っていました。

ところが・・・・
おとといの訓練で、これまでは梯子の前で何をやっても無反応な花に、例のタオルのおもちゃを見せるとア〜ラ不思議。
ヒョイと梯子に乗って、トットットッと苦もなく渡るではありませんか!!
ここで落っこちたら全てが水の泡、とヒヤヒヤする私を尻目に無事渡りきってくれました。
うれしくなって、「GOO〜〜〜D GIRL!!」と花に抱きついてしまいましたが、花には「そんなことするより、追いかけっこしようよ」と、あまりこちらの想いは伝わりませんでしたけど・・・・
トホホ、よくあるんです、こういうの。

自信をつけるって大事なんですねぇ。
またひとつ犬から学びました。

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2006年09月11日

探せ!




昨日の沖縄地方は、北の国から遊びに来ていた、家人の友達が帰った途端に秋晴れのいい天気。
いる間はず〜っと曇りか雨だったのに、めぐりあわせとはいえ、皮肉なもんです。

さて、映像はそんな秋晴れの空の下、捜索訓練の模様です。
箱の中にいる私には、どう探しているか全容は見えていないのですが、こうして後から映像で見ると面白いです。
この日は、箱の上蓋が開いていたせいで、ちょっと山側にニオイが流れているのか、近くまで来ていながら一瞬フラフラとあさっての方向に行きかけるのが、興味深いところです。
欲を言えば、アラートのときにもっとワンワン鳴いて欲しいですね。
近所の猫が庭に入って来ようもんなら「ワワワワワオ〜ン」とものすごい勢いで吠えるくせに、箱の横ではオシッコしたいパピーのような吠えかたです。

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2006年09月09日

北の国から

父さん、ここ沖縄は9月になっても、ほとんど秋の気配がなく
父さんのいる富良野とは違って、いまでもセミが鳴いているわけで・・・・

と、なぜにこんな書き出しかというと、はるばる北海道から、家人の友達が遊びに来て、我が家に泊まっていきました。
もちろんタダで泊まれるほど、世の中もゴーヤーも甘くないっ!
というわけで、かくれんぼのお手伝いをしていただきました。
以前、ご紹介したご褒美のタオルを手に、トイレや物置やバスタブに潜んでもらって、「探せ!」で捜索開始なわけで・・・って、純のマネはもういいか。

対象が他人でもヤル気だして探せるかな?と少々不安でしたが、その前に顔見せして遊んでもらったので、喜んで探しておりました。
ちゃんと「ワンワン!」とアラートできましたから、ちょっと安心しました。

それはいいのですが、終わってからも、寝室までついていって「もっとあそぼ、あそぼ」と催促。
部屋から出てくるのを、ひたすら待っていました。

もう、ええっちゅ〜の!


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2006年09月08日

雨ニモマケズ

昨日は叱ることについて書きましたが、しつけや訓練で大事なのは、むしろ褒めることですよね。
しつけの本などを見ると「褒める8割、叱る2割」なんて書かれています。

でも、褒めて効果があるのは、あくまで飼い主がソンケーされていればの話。
人間だって、認めてもいなきゃ尊敬もしてない相手に「えらいぞ、よくやった」なんて上からものを言われたって「フン、お前に言われたきゃねーよ」って心の中でつぶやくのがオチです。
はてさて、犬に尊敬されるには、一体どうすればいいのでしょう?

例えば、「東大法学部をトップで卒業」とか「英語、スペイン語など5ヶ国語ペラペラ」なんていっても、犬社会では全く何の価値もありません。
かといって、身体能力においてはオリンピックのメダリストでさえ、犬より速くは走れません。
聴覚や嗅覚は遠く及ばないし、かろうじて視覚だけが勝っている程度です。
そんな不利な状況にある人間ですが、ダテにでかい脳みそを持っているわけじゃありません。
なにかしそうな時、タイミングを逃さず褒めたり、叱ったりして機先を制することで「ああ、この人は何でもお見通しなんだ」と犬から尊敬を得るそうです。
そういう飼い主だと、犬も褒めてもらいたさにすすんで言うことを聞くわけですね。

サウイフモノニ ワタシハナリタイ


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2006年09月07日

叱る

誰しも自分の愛犬はかわいいもんですが、最近「いくらなんでも、これは・・・」って場面でさえ、全く犬を叱らない飼い主さんをたまに見ます。
ま、体罰ってのは、行き過ぎかもしれませんが、ある程度は「こんなことをすると飼い主は不快なんだ」って犬に対する意思表示は必要じゃないでしょうか?
褒めることだけで、スクスク素直に育ってくれりゃ、それに越したことはありませんが、みんながみんな「盲導犬クイール」ではないので、現実はなかなかそう思い通りにはいかないもの。
時には、叱ることも必要じゃないかと思うんですがね。

叱らない飼い主さんは「強く叱ると犬に嫌われるのでは?」と心配しているように見えます。
でもね、最近分かってきましたが、それって違うんです。

以前、嘱託警察犬で災害救助犬のジャーマン・シェパード君はハンドラーさんが「あ、顔にゴミがついてる」と取ってあげようとした瞬間「ギャイーーーン!!」と悲鳴をあげました。
さすがにハンドラーさんも「何もしてないじゃないか」と苦笑していましたが、訓練のなかでは、時には目ン玉飛び出るほど叱られることもあるのでしょう、それほどにリーダーというものを恐れております。

でも、ただ恐れているだけじゃないんですね。
ひとたび、命令されるとシッポフリフリで、喜んで従います。
ハンドラーの指示に「待ってましたぁ、ハイ、次は何しましょう?」とばかりキビキビと反応するのです。
ひとつひとつの指示がうれしくて仕方がない、といった様子でした。
犬は基本的に「自分に従う者」じゃなくて、「自分より強い者」が好きなんですね。

リーダーが毅然とした態度で「褒める、叱る」ってのが、本来、犬の求めているものだと思いました。

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2006年09月06日

群れ

花を見ていると「犬は群れ単位で相手を認識する」ってのが、よ〜くわかります。

例えば、大好きなワンコがいると、その犬にまつわる人も全部好き。
一番の仲良し、ガウガウ友達の三太くんのホームグラウンドは保育園ですが、その三太くんのテリトリー内にいる人なら、たとえ初対面であっても誰でも大好き。
大人だろうと子供だろうと、付きまとっては、スキあらばペロペロしてしまいます。

反対に苦手なワンコ(失礼)や初対面のワンコの飼い主さんに対しては、こちらが「おいおい」って言いたくなるくらい、そっけない態度です。
犬を通して「この人はこの犬と同じ群れ」「あの人はあの犬と同じ群れ」って風に見ているんだと思います。

犬を連れていない人に対しては、ここまで極端な態度の違いは見せません。
救助犬に必要な資質として「人好きで好奇心旺盛」ってのがありますが、人好きなところはさらに磨かなくてはいけません。(って、それってどうやって磨こうか?・・・・)

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遊ぼうよ

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2006年09月05日

フカフカ

野生であれば、犬の寝床は自ら掘った穴の中ってことになるんでしょうが、家の中で飼われていると、穴を掘る必要はないかわりに、居心地のいいところを常に探しているようです。

その気になれば、タイルやコンクリートの床でもグーグー寝るくせに、それでもやはりフカフカのベッドやソファが気持ちいいんですね。

先日、干した布団を畳んで床に置いたままにしていたら、茶色い物体がソロ〜リと近寄ってきて、上目使いにこちらを見上げながら、布団に乗ろうとしました。
片足を布団に載せたところで「何してんだよ?」と低音をきかすと「ハイ、そーですよね。わかってます」とスゴスゴと自分のねぐらに行ってしまいました。
干したての布団が気持ちいいのは、人も犬も同じなようです。
なので、花のベッドも干してあげました。


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お気に入りのひとつ、バスマット
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2006年09月04日

クールダウン

昨日は、沖縄地方、久しぶりの雨模様。
朝からゴロゴロと雷も鳴り、時折雨がパラつく天候でしたが、「現地に行けば皆さん集合してるだろう」と訓練に行きました。
が、居たのは我々も含めて3ファミリーのみ。
おまけにすんごく蒸し暑いのと、蚊が多いので、早々に退散いたしました。
捜索の練習の前に、久々のノーリードで思う存分走り回った花は、体温が一気に上昇したので、荒技でクールダウン。
ハァハァ呼吸するだけじゃ間に合わないのか、水溜りを見つけては腹ばいになってジャブン!
あ〜あ、おととい洗ったのに・・・・・

いつも家でやっている「かくれんぼ」を、初めてちゃんと屋外でもやってみましたが、捜すことは憶えたようで、訓練用のボックスの周りでニオイをとり「ワン!」と鳴いてくれました。
あまりの暑さと蚊に刺されたかゆさにこちらが耐え切れず、たった2回でやめちゃいましたけど・・・・


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も〜、疲れました
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2006年09月02日

爪切り

大型犬のみなさんは、さほどでもないかも知れませんが、犬でも花ぐらいの大きさで、室内飼いだと、ホントよく爪が伸びます。
ロットワイラーやゴールデンの飼い主さん達にお会いしたときに、全然爪が伸びてないので「マメに切ってるんですか?」とお聞きすると「いえ、切ったことは1度もないです。というか、犬の爪って切るの?」と逆に質問されてしまいました。
散歩だけで十分削れるそうで、うらやましい。

アスファルトの上を歩くと、少しは削れるかと毎日散歩に行ってますが、歩き方が「忍び足」なのでしょうか? かなりの距離を全力疾走でもさせない限り、全く削れません。
なので、2週間に1度の爪切りは、私のかかせないお仕事です。

子犬の頃は、虐待?と思われるほど、近所中に響き渡るような悲鳴を上げていた花でしたが、近頃は慣れたもんで、四肢をダラ〜ンと投げ出してされるがままです。
たまのシャンプーに行ったときに、トリマーさんについでにやってもらうという手もありましたが、それだと もし爪切りがトラウマになって、例えばセラピー訪問に行ったときなどに「手に何かを持って」近づいてきた人にパニックになってはいけないので、イヤなことは私がしなければいけません。

過去2回、流血事件をおこしてしまいましたが、幸いトラウマにはならず、終わったあとのビスケット欲しさにジーっとガマンしています。


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ニックネーム 空 at 08:21| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ごほうび

かくれんぼの時のご褒美は、100円ショップで買ってきたタオルを2つに裂いて丸めて、棒状に縫い付けたものを使っています。
いつまでも、ご褒美がオヤツってわけにもいかないし、かといってボールでは「なんだ、こんなもの・・・」とちっとも興味を引かないので、タオルになりました。

実はこれ、麻薬探知犬の訓練で使っているのをテレビで見ていて「おぉ、これなら良さそう!」と作ってみたのです。
ボールで遊ぶよりも格段にうれしいらしく、引っ張りっこの好きな花にはピッタリです。
かくれんぼのときしか使わない「特別なおもちゃ」なので、見せると「ワァオ!かくれんぼ、するの、するの?!」とハイパーになってくれます。
100円で2本作れる経済的なおもちゃですから、ガジガジして穴をあけられても、家計に響かないのが何よりうれしいですね。


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「ハグハグ」 これがそのタオル
ニックネーム 空 at 06:54| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする