2006年10月06日

服従訓練

捜索の訓練はまだしも、服従となると「イヤイヤやってます」なのが傍目にもまるわかりの花なので、最近は散歩のときに加えて、ときどき朝夕のごはんの前にも服従訓練をやることにしました。
服従=そのあとうれしいことがある、と関連付けてくれればいいのですが・・・・どんなもんでしょうか?

フードにササミやらキャベツ、ときにはヨーグルトや犬用納豆やらをトッピングしていると、「はやくヨシって言わんかな〜」と傍に来て、伏せして待っています。
と、準備ができた私はスタスタとその場を離れて「来い!」と呼びます。
はじめのうちは「エェッ?!こんなにおいしそうなものを前にして、それはないでしょう」と、モジモジしながらやって来た花ですが、ようやく要領を覚えて、近頃では猛ダッシュで来るようになりました。

でもここからが、ごはんまでの遠い道のりの本番です。
「アトヘ」で脚側につけて、ゆ〜っくり廊下を歩きます。お腹が空いていても、花は私より前に出てはいけません。
一旦ごはんに近づきますが、今度は脚側のまま、速足で再び遠ざかり、「座れ」「伏せ」「立って」「待て」「吠えろ」と順不同で繰り返すのですが、そのときの動作の機敏なこと!!
試験会場に「エサ皿」を置いといてくれんかな?と思いたくなるほどです。

なにかの本に「犬は2つの動作を関連づけて覚える」と書いてあったので、こんなことをやっているのですが、はたしてうまくいきますやら?


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ニックネーム 空 at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする