2006年10月18日

養子縁組

バーベキューパーティも一段落した頃、ホストファミリーの奥さんが真剣な顔でこう言いました。

「よく聞いて。花は私のことがとっても好きみたいだから、私も花のことが大好きなの。花のGod Motherだと自分で思っているわ。そこでこの先、もしあなた達2人に何かあったとしても・・・・心配しないで!花の面倒は私たちが見てあげる」

「あの〜、そんな縁起でもない心配は、していただかなくても・・・(苦笑)」

「笑い事じゃないわ!花は少なくともあと10年、いや15年以上生きるかも知れないのよ。その間に何が起こるかなんて誰にもわからないじゃない。これは、とっても大事なことなんだから!」

「ハイハイ、ですが、そういわれましてもねぇ(日本じゃそういうの、大きなお世話って言うんだけどな)」

「OK!!任せといて。何があっても、私たちが必ず花の面倒を見てあげるから」

「ははぁ、そ、そうですか(だから、もういいっちゅ〜の!)」

こちらがかなりの譲歩をしたおかげで、今回、わが国が国際社会から孤立する、という事態は回避されましたが、それにしても、もっと英語を勉強しとくんでしたねェ。
いまさらですが、駅前留学でもしましょうか? 


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ニックネーム 空 at 06:57| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする