2006年11月09日

北のムツゴロウさん

先週末、実家にいるあいだは、ほとんど花の面倒を見ませんでした。
普段、健康のために毎日ちょっとぐらい歩けば?といくら私が言っても、ウォーキングなんて全く関心のない父が、朝早くから起き出して散歩には連れていくし、行けばウンチを拾ったり、帰ってくれば花の足を拭いてあげたりと、至れり尽くせりで世話を焼いていたので、出る幕がありませんでした。
とは言っても、もともと中年以上の男性には、とてもそっけない態度の花ちゃんですから、はじめから父と仲が良かったわけではありません。
そこで、父がとった作戦が「ちょっかい出しまくり攻撃」

遊ぶのは大好きな花ですから、おもちゃなどなくても、手をひらひらさせて耳をつかんだり、足を引っ張ったりすると、段々と興奮してきて「なんだぁ、やるか!?」と猟犬モードに突入します。
私が遊ぶときには、興奮の度合いが激しくなると「すわれ」や「伏せ」を間に入れてクールダウンさせながら遊ぶのですが、父はもちろんそんなことはお構いなしです。

父と花をおいて、母と我々夫婦とで外出して帰ってきたら、なんと父の手から出血しておりました。
あまりにも興奮させすぎて咬まれたんだとか・・・・

ただ、そのおかげで花に「おっさん、なかなかおもしろいとこあるやんけ」と認められたのか、とっても打ち解けたひとりと一匹になっておりました。
それにしても、ムツゴロウさんじゃないんだから、そこまで体張って遊ばなくてもよさそうなもんですが。
花がピットブルじゃなくてよかったです。

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ニックネーム 空 at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする