2006年12月11日

前世

はじめのうちは、亡きゴローのような悲しい最期にならないよう、せめて「マテ」だけは出来るようになりたいとか、散歩のときにあっちゃこっちゃで何でも拾い食いして、お腹をこわしたりしないように、と始めた訓練ですが、やればやるほど奥深くって、すっかりのめり込んでいる自分がいます。

「這えば立て 立てば歩めの親心」とはちょっと違いますが、ひとつ出来るようになると、こちらの要求に応えてくれる姿がうれしくって、愛情が増すかわりに、要求することも次第に多くなります。
ホント、犬の訓練って面白いですねぇ。
これほどまでに、私をして夢中にさせる、その魅力とは一体なんだろか?と自問しても「犬好き」という以外は、これといって理由は思い当たりません。

そこで、家人の出した答えは「前世で犬だったんじゃない?」でした。


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ニックネーム 空 at 06:53| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする