2006年12月12日

寝る子は育つ

ネコという動物は寝てばっかりいるので、「寝る子」が転じてネコと呼ぶようになった、なんて説があります。
漢字本来の中国での読み方は「猫=マオ」ですから、これは鳴き声からつけたのだろうと想像がつきますね。同じ字でも読み方が違います。
ということは、漢字が渡来する以前から、日本人は「ホント、こいつは寝てばっかりいるなぁ」とネコと呼んでいたのでしょうか。

さて、寝ることにかけては、犬である花ちゃんも猫に引けをとりません。
まぁ、退屈したからといって、本を読むとかテレビを見るなんてことはしませんから、これはもう寝るしかないのですが、それにしてもよく寝ます。
ただ、眠たくて寝てるわけではなくて、ほとんどが退屈して寝ているわけですから、睡眠が浅いようです。
そんなときは、よく夢を見ているらしく、「グルルルッ・・・ワン!」とか「クーン、クーン、ヒヒーン」とか寝言を言っています。

子供の頃、漫画雑誌の広告のページで「睡眠学習」というのを見たことがありますが、寝ている花の近くで、小声で「フセ」とか「モッテコイ」とか言いつづけて、起きたらア〜ラ不思議!おりこうさんになっているという画期的な訓練法「犬の睡眠学習」をただいま実験中です。


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ニックネーム 空 at 06:54| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする