2006年12月20日

習慣

以前、「我々が先、花は後」というごはんのルールのことを書きましたが、花はこのパターンがすっかり習慣になっているようです。
先日、夕食時間がいつもより遅くなったので「待たすのもかわいそうだから、今日は先に花に食べさそうか」と普段とは逆のごはんの順番でした。
あげると、ものの1分ほどでペロっと平らげた花は、はじめのうちこそ、どこかにおもちゃでもないかな?とウロウロしていましたが、我々が食べ終わる頃になると、テーブルの近くまで来て「あのー、そろそろ私の番でしょうか?」といつものおねだりビームを発射します。
「お前はさっき食べたやんか!」という言葉など通じるわけもなく、自分が先に食べたことなどまるで幻だったかのように「ヒヒッ・・」と鼻で鳴いていました。

1日2回というごはんの回数ではなくて、「とにかく人間が食べたあと自分が貰える」と理解していたようです。
不憫になったので、ついついカロリーオフのビスケットをひとつあげてしまいました。
それともあれは巧妙な作戦だったのでしょうか?


IMGP0216.JPG

ニックネーム 空 at 06:59| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする