2006年12月29日

ギター・キッズ

以前、ちょこっとご紹介したことがありますが、家人の従姉妹の息子がドイツからウインター・ホリデーで沖縄に来ています。
先日、早速、おじいちゃんの家にいる彼から「近々遊びにいってもいい?」と電話がかかってきました。
28日の夜ならいいよ、と答えると、お土産を手に喜んでやってきました。

彼の目的は我が家にあるギター。
現在、16歳の彼は、20数年前の私がそうであったように、ヒマさえあればギターを弾いているというギター小僧なのです。
我が家には、これが私の唯一の財産といってもいい1970年製のギブソン・レスポールがありまして、興味のない人にはタダの36年前の古ギターですが、彼のようなギター小僧にとってみれば、垂涎の1本なのです。
そんな彼ですから、その古ギターを手に取ると、1時間でも2時間でも飽くことを知りません。
夜の服従訓練に行きたかった私は、「そのギター、しばらく貸してあげるからさ、今日はもう迎えに来てもらえば?」とお引取り願いました。
そのときの彼といったら、「エ!?借りていってもいいの?」とすごくうれしそうだったのです。こんな高価なものを貸してくれるなんて信じられない、といった顔つきでした。

そう、おじさんは今や、君がギターに夢中なのと同じくらい、犬の訓練が面白くなっちゃったんだよ。


IMGP0732.JPG

ニックネーム 空 at 00:04| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする