2007年02月09日

恐怖体験

山中訓練に行って、けもの道の前方をふと眺めると、2メートルはあろうかという大きなヘビがいました。
「まさか、ハブじゃないだろうな?」と歩みを止めると、こちらをジーっと見つめていたヘビが、威嚇するかのようにグワっと口を開けました。
鋭い牙に毒液のしずくが光っています。
こりゃ大変だ!と引き返そうとすると、あたりにはいつのまにか、たくさんのヘビが集まってきて、囲まれていました。
「花を守らなきゃ!」と抱き上げようとした時、1匹のヘビが大きく口を開けて、襲い掛かってきました。
咄嗟に身をかわしたら、体がフワっと浮いて・・・・・ものすごい音と衝撃とともに、目の前にはなぜか床がありました。

そこは我が家の寝室。時計を見ると午前4時でした。

また海兵隊のヘリでも落ちたか?と思うほどの大音響にビックリした家人は、そのあと眠れなかったようで「ベッドから落ちて人を驚かせておいて、またスヤスヤ寝てるんだから・・・」と朝になって、文句を言われてしまいました。

ヘビの攻撃は見事にかわしたはずなのに、ヒザが痛いです。


DSCN0688.JPG
ったく、なに寝ぼけてんのよ!

ニックネーム 空 at 00:00| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする