2007年02月21日

紙芝居

小さい子供たちに、救助犬やセラピー犬の仕事をわかりやすく紹介しようと、保育園へのセラピー訪問時に使う紙芝居の製作を計画しています。
ストーリーは大方、考えましたが、問題は絵です。
試しに、自分で描いてみると、「ぷっすま」のクサナギ画伯もビックリの腕前に、家人とふたり笑い転げてしまいました。
犬を描いたつもりが、馬とも豚ともつかない、想像上の得体の知れない怪物になってしまいまして、これではお話が神話かSFになってしまいます。
もうちょっと絵ゴコロがあるつもりでしたけどねぇ。

と、思っていたら、知り合いのそのまたお知り合いのアメリカ人が、イラストを手がけているとのこと。
今度、頼んでみてあげるとのことでしたから、期待しています。

犬は眉毛がないので、絵で感情を表現するのがとても難しいのです。
まずはモデルをじっくり眺めてと、しばらく花とにらめっこしていたら、ケンカを売られたと思ったか、どこかへ行ってしまいました。


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ニックネーム 空 at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする