2007年03月21日

行ってきたじぇ〜(瓦礫の巻)

冷や汗ものの服従審査のあとは、瓦礫捜索の審査を受けました。
風もそこそこ吹いていたし、花がビビって近づけないほどの瓦礫でもなかったので、「これはひょっとすると?」と、ちょこっと期待したのは、正直なところです。
ですが、発見はしても吠えてはくれませんでした。

ヘルパーさんは二人、花の様子から「あ、こことここにいるな」とはわかりましたが、以前の練習のように見つけた途端にテンション下がりまくり。
それでも一度だけ、見つけた場所でお座りして、私を見つめました。
「頼む。吠えてくれ」と心の中で祈っていましたら、一声、ワン!といってくれましたが、それがそのときの花の精一杯だったようです。

ごめんね〜。勘違いして、意欲を落とす練習をさせた私が悪いのだ。
そんな中でも、よく一声だけでもお前は吠えてくれたよ。ありがとう。

ホント、今回の受験は私が反省することばっかりです。
花がしゃべれれば、きっとこう言うでしょう。
「おっさん、もっと勉強せいや」

さて、平地捜索では、さらに私がやってしまいました〜
ってわけで、また明日。


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ニックネーム 空 at 12:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする