2006年03月31日

犬と言葉

ネットでいろいろ検索していたら、犬が人間の言葉を理解する能力についてのサイトがありました。
一般の家庭犬でも、教えれば30程度の単語を理解し、特別な訓練を積んだ「天才犬」といわれるものに至っては150〜200語も理解できるそうで、200語も解ったら、ちょっとした会話も成立しそうですね。
もちろん、機械的に単語そのものをすべて理解できるわけじゃなくて、人間の表情やら動作などを総合的に判断しているんでしょうけど、それにしても200語はすごいです。
そこで我が家でも、花がわかる言葉を数えてみました。
スワレ、フセ、マテ、コイ、アトヘ、ダセ、サガセ、ツケ、ホエロ、オテ、オモチャ、ハウス、ゴハン、サンポ、ノー(NO)、オリテ、ジャンプ、ゴー(GO)、バーン、ピー(おしっこ)・・・とあと本人の名前くらいですか、21個ですね、ふーん、けっこうわかるもんですね。
災害救助犬になるには、さらに「前へ」や「右へ行け」など遠隔操作での言葉を聞き分け、指示に従わなければいけません。お箸やお茶碗を持たない犬に「左右」なんてどうやって教えるんでしょう?
うーん、大変そう、そんなことできるかなぁ?

20060331.JPG
(花)大丈夫よ こう見えてもインテリなの

今日のトレーニング フセ&マテ&コイ
今日のメニュー ドッグフード&にんじん

ニックネーム 空 at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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