2006年04月13日

開眼

花をしつける上で、肝心なことを忘れておりました。それは「犬は決して、ハンドラーが教えた以上にはならない」ということです。
そりゃそうだ、人間だって例えばゴルフなら、ハンディ10の人にいくら教わっても、プロゴルファーにはなれないもんね。また、いくら独学で勉強したところで、素人がいきなり盲導犬を育て上げられるわけもなし。そう考えれば、犬ってのは現在の自分を写す鏡です。ダメ飼い主から突然、ビックリするくらいおりこうさんの犬が育つわけがないですね。
翻って我が身を鑑みるに、小学生時代は、担任の教師は変われども、通信簿の父兄通信欄には毎年判で押したように「落ち着きがない。他の生徒の学習の邪魔になっています」と書かれ、両親を悩ませ続けたこの私、まさに今の花そのものではないですかっ!
そーか、花、お前のせいではなかったんだね。ごめんよ、気がつかなくて。
さて、そうと分かれば、次回再度のセラピー犬試験合格に向けて行動開始です。
合格の秘訣、それは花をセラピー犬として教育する前に、まずは私が立派なハンドラー、いや、こうなったらいっそセラピー人になることです。体でお手本を示せ!です。
早速、近所のオジィ、オバァを癒しに行ってきましょうか。

20060413.JPG
上妹にもらった花の誕生日プレゼント ぬいぐるみは既に重傷を負っています

今日のトレーニング 人の多いところでマテ
今日のメニュー ドッグフード&大根

ニックネーム 空 at 06:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうか〜・・・・
花ママも小さい時は 言う事聞かなかったみたいだしな〜・・・・

花も大きくなったらよくなるよ・・・・ うん うん
Posted by キャッシュのマミー at 2006年04月13日 07:13
そうだよね・・花には言えないね。
Posted by 花ママ at 2006年04月14日 18:51