2006年07月01日

襲撃

昨夜、花を連れて散歩していたら、近所の公園で犬に襲われそうになりました。
こちらが水銀灯の下にいて、暗がりから黒い犬がグァっと現れたので、近づいたのを全く気づかず、あやうく噛み付かれそうになりました。
公園を自分の縄張りだと思っているのか、何の警告もなしに、いきなり牙をむいて襲い掛かってきたので、花を庇って立ちはだかった私は、とっさにもう少しでその犬を蹴っとばすところでした。
犬相手にみっともないのですが、睨みつけて、低く「ウ〜ッ」と唸ると、しばらくして遠くにいきましたが、犬の首にはまだ新しい首輪と市の鑑札札が・・・・ってことは、飼い犬です。

こういうことがよくあるので、家人は絶対一人では、花の散歩に行きません。

ちなみに帰り道、道路でまだウロウロしているその犬を見かけたので、再び襲われないようにと、ちょっと怖い目に合わせておきました。
「痛い目」ではなくて「怖い目」なので、危害は加えておりません。
その犬がお尻の間にシッポをはさみ、文字どおりシッポを巻いて逃げる様を見て、私の後ろで勝ち誇ったように「ワォワォワォーン」と吠える花でした。

さっきまで怯えてたクセに「今日はこれぐらいにしといたるわ」って、お前は池乃めだかかぁ?!


20060701.JPG

今日のトレーニング 高いところにのって
今日のメニュー ドッグフード&大根

ニックネーム 空 at 08:13| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、だから私も一人でキャッシュの散歩に行くのが恐いんですよ。
学生の頃の友達が飼い犬を散歩させていたら飼い主が側にいる犬に襲われて、とっさに自分の犬をかばったもので彼女が怪我をしてしまいました。 何ヶ月かたった後でしたが傷跡は結構大きくって、ちょっとびっくりしました。
でも・・なんだか空殿が”ウ〜ッ”って言っている姿想像できるんだけど・・・
Posted by キャッシュのマミー at 2006年07月01日 10:08
うちも昨夜、公園に行ったのですがノーリードでお散歩させているワンコに出会いました。
とわに会っても平然とノーリードでお散歩を続けていました。
って言うか、リード自体付いてないし、持ってないのです。
本当に困った飼い主が多いで、我が子を守るのも大変ですよね。

ところで、今度「恐い目」のやり方を教えて下さいね♪
Posted by doggy at 2006年07月01日 10:33
キャッシュのマミーへ
キャッシュは大丈夫!やられたらやりかえせ!ってのはウソで、咬まれると
今度は自分から咬みにいくようになっちゃうから、注意しないとね。
Posted by 空 at 2006年07月01日 17:27
doggyさんへ
ホント、こういうことがよくあるので、特に夜の散歩は目を皿の
ようにして歩いています。

「怖い目」のやり方ですかぁ。
やり方そのものより、周りの状況に注意しなければいけません。
知らない人が見たら「変質者」ですから・・・・

本当は公園で襲われたときにやろうとしたんですが、
中学生のカップルが見ていたので、思いとどまりました。
それぐらい恐ろしい技ですが、やります?
Posted by 空 at 2006年07月01日 17:32
コッ怖いですよね〜
逃げ出してきたのか?
ワザと放すのかは・・・よく分かりませんが、我が家も回りも放浪犬多いです><

花ちゃん・・・ホント、咬まれなくって、よかったですね〜!!
で、さすが空さん。。。その時の対応!!!
ちゃんとリーダーになってるよぉ〜♪

私は、チェリーがまだ3ヶ月くらいの頃散歩に出かけて時に・・・近所の秋田犬が正面から、チェリーめがけて走ってきて・・・私は、腰を抜かしそうになりながら、チェリーを抱きかかえて走って逃げましたぁ〜。
すると逃げれば追ってくるのは当たり前(その頃はそういうことも知らなかったのです><)自分が泣き出しそうになりましたねぇ〜。。。

で、結果チェリーは、その時のトラウマがあるらしく・・・チョッピり犬嫌い???になってしまったのです。
ハァァ〜〜ッ

Posted by cheeママ at 2006年07月02日 21:22
cheeママさんへ
秋田犬ですか?うーん、それは恐ろしいですね。
先日の犬はそこまで大きくなかったので、「それ以上近づくと蹴るぞ!」
って威嚇もできましたが、秋田犬では自信ありません。

で、花はこんなにしても、ちっとも私のことをリーダーとは思ってないようで、
どうやら「自分が撃退した」と変な自信をつけております。
相手が逃げてから「アタチにケンカ売るなんて10年早いのよー」
と吠えております。

虎の威を借るキツネならぬ、人の威を借る姑息な犬であります。
Posted by 空 at 2006年07月02日 21:58