2006年11月24日

カン違い

我が家の近くには、家人の親戚たちが住んでいまして、時々、花の散歩のときにバッタリ出会ったりします。

先日、近所のスーパーの駐車場で、家人の従兄弟に出くわしたときのこと。

「あら、散歩? で、どう? 訓練に通ってるんでしょ」

「通ってるよ〜。でもまだまだ基本的なことしかやってないけどね」

「そっかぁ、じゃ、いつかは、“リモコン取って”とか“冷蔵庫開けて”とかやってくれるんだよね」

「え?・・・・」

「訓練って“介助犬”のでしょ?」

「介助犬じゃなくて救助犬! 山の中や瓦礫の中から人探して、吠えて知らせるの」

「な〜んだ。老後は花に面倒見てもらえると思って楽しみにしてたのに〜」

そんな・・・・人の面倒見さすくらいなら、私がやってもらいたいでんがな。


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ニックネーム 空 at 00:00| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな犬がいたらこっちもほしいよ〜・・・
うちのお向かいの旦那さんがこの間外で飼っているワイマラナー<だっけ?>のスターリンに新聞をとる訓練をさせていました。 スターリンはバックフェンスにいるのでどうやって家の前にくる新聞を取りに行くのかい????
Posted by キャッシュのマミー at 2006年11月23日 22:30

京都にいた頃、介助犬の訓練に何度か参加させてもらいました。
あのころは、うちも犬嫌いじゃなかったので・・・。
できたのは、靴下をぬがせてくれること。
車椅子を引っ張ること。
両方遊びとしておもしろかったのか?
一番肝心なtakeなどは興味もしめさず(笑)

残念なことにその頃、犬に噛まれてしまい参加できなくなったまま引っ越したから・・・。

花ちゃんなら介助犬にも十分なれそうですね。
日本初、救助犬と介助犬、セラピー犬トリプルの資格を取るなんてどうでしょうか?
Posted by kei at 2006年11月24日 03:24
うちは毎週まじめにロカミカつれて通っておりますが、果たして何の訓練してるんだったっけ?このコは頭がいいから何でもできる!とホイホイ乗せられて未だに何もできないすごいコになりました!これ、自慢?
Posted by ロカミカまま at 2006年11月24日 08:20
介助犬と、救助犬…
まぁ、助けるワンコなので…って全然違いますね(;´Д`)
はなちゃんの隣のワンコかっこいいですね!
ボーダーミックスですかね???
Posted by ギママギ at 2006年11月24日 18:06
救助犬が・・・もっともっとメジャーになればと夢見てます♪
介助犬も盲導犬も・・・使役犬として、オーナーの為にと頑張って働いてます。
でも、救助犬&セラピー犬は・・・独りの為だけでなく、万人の為に???日々訓練を積んでますよねぇ〜
“救助犬・花”として、デビューも間近ですね!!
Posted by cheeママ at 2006年11月24日 21:10
キャッシュのマミーへ
ワイマラナーかぁ、飼ってみたい犬のひとつだな。
それにしても「スターリン」とは革命でも起こしそうな名前だね。
きっとその隣の犬はトロツキーっていうんだろ?
Posted by 空 at 2006年11月24日 21:25
keiさんへ
いやいや、そんなにおりこうじゃありません。
捜索はあくまで遊びですから、楽しそうにやっていますが、介助となると訳が違いますよね。教えても新聞ひとつ取ろうとはしませんし。
耳掃除したり、足や体を拭いたり、こちらが介護してるようなもんです。
Posted by 空 at 2006年11月24日 21:29
ロカミカままさんへ
いえいえ、ロカは確実にレベルアップしていますよ。
噛んでいいかどうか、人を見る目がね。
Posted by 空 at 2006年11月24日 21:32
ギママギさんへ
となりにいるのは、花の愛しのJACK君です。
れっきとした野良犬出身なので、出自は全く不明なのですが、大きさといい、毛の長さといい、確かにボーダーに似ています。
いつも花といっしょに遊んでくれて、おまけに自分のフードまで花に分けてくれる、
とってもやさしい犬なのです。
Posted by 空 at 2006年11月24日 21:37
cheeママさんへ
救助犬・花 ・・・・いい響きですが、道は果てしなく険しいのです。

犬種を問わないので、最近は救助犬がメジャーになりつつありますね。
なんたって、この私がチャレンジしようとするくらいですから。
家では寝てばっかりいる花なので、なんとか働かせようとがんばっています。
(飼い主だけ?)
Posted by 空 at 2006年11月24日 21:46
 昨晩、「介助犬を知る・・・」の会へ行ってきました。電車と飛行機を乗り継いで一組のユーザさんがいらっしゃいました。サポートの方とは空港で落ち合ったと聞き、いかに頼り甲斐のあるパートナーになっているのかと感激し驚嘆した次第。
舞台上スクリーンでの紹介の間も車椅子の下からパートナーを見続けるワンコの目が素敵でした。
 気持ちの優しいワンコ達は、皆 違うかたちの素敵な介助犬だと思う。
助手席に居てくれるだけで、どんな田舎の山道でも 夜でも行動できるし 何より とても心強い。
暴れん坊のシュー君も、私にとっては、「気持ちの介助犬」である。

Posted by シュー君のママに昇格できないオバちゃん。 at 2006年11月25日 17:50
私もほしいですぅ。。。
そんなワンちゃん。(^^)
うちのシェリもお手伝いしてくれたらなぁ。。。
最近シェリにお願いしてる事があります。
(^^;)
小梅の躾を。。。
(^^;)
困ったもんです。
(^^;)
シェリもこまっちゃってますかね。私に小梅をおしつけないで。。。なんて。(^^)
Posted by jyariko at 2006年11月26日 23:52
シュー君のママに昇格できないオバちゃんへ
なるほど、「暴れん坊」転じて夜道でも頼りになる相棒なわけですね。
自転車が暗がりからヌっと出てきたのにびっくりして、自分だけ先に逃げ出そうとする花とは違いますね。
Posted by 空 at 2006年11月27日 07:05
jyarikoさんへ
それが出来るなら、うちも警察犬を借りてきて「え〜、この羊肉3キロで、ひとつ花の教育をよろしく」とお願いしたいです。
Posted by 空 at 2006年11月27日 22:35