2007年02月21日

紙芝居

小さい子供たちに、救助犬やセラピー犬の仕事をわかりやすく紹介しようと、保育園へのセラピー訪問時に使う紙芝居の製作を計画しています。
ストーリーは大方、考えましたが、問題は絵です。
試しに、自分で描いてみると、「ぷっすま」のクサナギ画伯もビックリの腕前に、家人とふたり笑い転げてしまいました。
犬を描いたつもりが、馬とも豚ともつかない、想像上の得体の知れない怪物になってしまいまして、これではお話が神話かSFになってしまいます。
もうちょっと絵ゴコロがあるつもりでしたけどねぇ。

と、思っていたら、知り合いのそのまたお知り合いのアメリカ人が、イラストを手がけているとのこと。
今度、頼んでみてあげるとのことでしたから、期待しています。

犬は眉毛がないので、絵で感情を表現するのがとても難しいのです。
まずはモデルをじっくり眺めてと、しばらく花とにらめっこしていたら、ケンカを売られたと思ったか、どこかへ行ってしまいました。


IMGP0004.JPG

ニックネーム 空 at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花ママは学生時代に書いた絵が西日本大会までいった経歴があるから花ママに任せれば???
Posted by キャッシュのマミー at 2007年02月21日 07:53
ププッ(≧m≦)
是非とも・・・空画伯が書いたSFチックなそのワンコと思われる???絵なるものを見たかったなぁ〜♪
それにしても、犬から・・・どうして馬ともブタとも言えないものになったのか???想像を超えます(笑)
Posted by cheeママ at 2007年02月21日 07:58
ぷっすまのクサナギ画伯もびっくりって、ある意味才能あるかも?
ピカソやジミー大西めざせるかもね^^
Posted by kei at 2007年02月21日 08:39
キャッシュのマミーへ
それが、入賞したのなんか随分昔の話なので、今は自信がないそうな。
油絵セットも持ってるんだけどさ・・・・
Posted by 空 at 2007年02月21日 22:54
cheeママさんへ
自分でも出来上がった絵を見てびっくりしましたよ。
イメージとは、かなりかけ離れたものでした。
絵本をみて勉強します。
Posted by 空 at 2007年02月21日 22:56
keiさんへ
最初からそのつもりで描いたものなら才能もあるんでしょうが、意図したものとは全く違いましたからねぇ。
思い切ってキリンを描こうとしたら、犬になるかも?
Posted by 空 at 2007年02月21日 22:58